相模湾に沈んだ鯨の死骸から、新種とみられるゴカイの仲間を発見した。23日から神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で公開する。1月に無人探査機ハイパードルフィンで、深さ約900メートルの海底に沈んだマッコウクジラの骨に取り付いているのを採取した。
この仲間は、いずれも鯨の死骸から見つかることから「ゾンビワーム」とも呼ばれ、2004年に米カリフォルニア沖で見つかったのが最初。これまでに世界で3種の報告がある。日本では同機構が04年に鹿児島県南さつま市沖約10キロの東シナ海でやはり鯨の骨から見つけ、別の新種とみて調べている。
海の中面白いなーちょっと前にメタンハイドレート(化石燃料に変わる新しいエネルギー源)
が露出してるのが見つかったり、有人探査機売ってねーかな乗り回したいよ。
現ナイアガラ33・SUSPEND(exコークヘッドヒップスターズ)の小松さんが深海生物ファイル読んでるらしいからオラも買ってみるよ。
